乳腺外来

かなずみクリニックの院長 金住直人は、岡崎市民病院の部長として数多くの乳腺疾患の外来診察を担当しておりました。
また、外来での診察だけでなく、上記病院に加え小牧市民病院でも、乳腺腫瘍・乳がんの診断や手術、抗がん剤治療などにも従事し、乳腺腫瘍・乳がんの手術は術者、若手医師の指導を含めると、300例以上の手術の経験があります。

乳房にしこりがある、乳頭から汁が出る、乳房に違和感がある…など気になる症状がある場合は、お気軽にご相談ください。
乳腺外来は予約制ではなく、常時受け付けていますので、いつでもお時間のあるときにご来院ください。

「乳腺外来」はどんなことをするのですか?

かなずみクリニックの乳腺外来の内容

乳腺外来では、乳がん検診と保険による乳がん検査を行なっていますが、行う検査内容は同じです。
かなずみクリニックで行う検査内容は、問診・触診・エコー(超音波検査)が基本ですが、より疑わしい場合には細胞レベルの検査まで行うことができます。

問診気になる症状や気づいた時期、その他診察に必要なご質問にお答えください。
触診しこりの有無・形状などを直接確認します。
エコー超音波を使って、しこりの大きさや形状を確認します。
(場合によっては)
穿刺吸引細胞診
細胞レベルの診断を行ないます。

触診、エコーの診察は、合わせて10分〜15分くらいです。
「しこり」が腫瘍の可能性が高い場合には、その場で穿刺吸引細胞診を行います。
穿刺吸引細胞診とは、「しこり」に細い注射針を刺すことにより、細胞を採取する検査方法です。通常、麻酔も必要なく、短時間に実施できます。採取した細胞は、検査機関に提出し専門的な検査を行うため、結果をお伝えするまでに約1週間程度かかります。

その他の乳がん検査法

乳がんの早期発見に有効な検査方法として、エコー(超音波検査)の他にマンモグラフィ(乳腺・乳房専用のレントゲン) 検査があります。
マンモグラフィによる検査が必要な場合は、検査可能な病院へご紹介いたします。
また、MRI(磁気共鳴画像)やCT(コンピューター断層撮影)で検査する場合もありますが、これらはコストや時間が伴うため、より疑わしい場合の「精密検査」となります。これらの検査が必要な場合も、専門病院へご紹介させていただきます。

「乳がん検診」ってどんなものですか?

検診と保険診療の違い

乳がん検診は、「気になる自覚症状はないけれど、念のため診てもらいたい」という場合に、早期発見を目的としておこなうもので、保険の適用がなく、自費での診療となります。
しかし、乳房にしこりがある、乳汁が出る、乳房の違和感がある…など気になる自覚症状のある場合は、検診ではなく保険診療が可能となります。診察の際にお申し出ください。

自費診療 6,800円 (触診+乳腺エコー)
保険診療約2,000円
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